Looopでんき(ループ電気)の申し込みストップ!最悪デメリットまとめ

 

はい!というわけで今回、ぼくが目を付けたのは、Looopでんき(ループ電気)です。

 

電力自由化に伴っていろんな会社が電力の小売り事業に参入してきているのは知ってましたが、ここ最近エネオス電気に続きすごく話題になっているのがLooopでんきです。

 

軽く調査したら、Looopでんきはやたらと良い口コミが多い。利用者の評判もすごくいいので逆に怪しいと感じました。

 

なので今回は、嘘を暴く達人の【色メガネ疑り深子】さんにも協力してもらい徹底的にLooopでんきを調べ上げて丸裸にしちゃいました!


 

⇒ループ電気の公式サイト


 

とにかく、疑り深いぼくは、ネットでの良い口コミや良い評判を信用しません。
何故ならインターネットは※ステマが多すぎるからです。

 

※ステマ(ステルスマーケティング)とは、サイトやブログに訪問した人に公告の宣伝だと悟られ無いように消費者を装って宣伝する事。

 

Looopでんきは、ネットでの評判・口コミがかなり良いのですが、物・サービスには絶対に良い面(メリット)と悪い面(デメリット)が存在します。

 

なので、メリットばかり商品・サービスなど存在しません。
もっと言うとメリットと同じ数のデメリットが存在するのです。

 

 

 

という訳で、ぼくは、安さの裏には何かあると常日頃思っております。

 

なので、Looopでんきの料金の安さの裏にも何かあると今回全力で粗さがし調査を行いました。

 

ネットに溢れる、Looopでんき良い口コミと評判の裏には必ずデメリットや悪い評判・口コミが存在すると思われますので、Looopでんきの申し込みを検討中方は是非このサイトをご覧になって再検討してほしいと思います。


 

【目次】
※クリックするとその記事に飛ぶよ♪
@・Looopでんきの最悪デメリット【10選】これはダメだ!

 

@-1・人により電気代が上がる場合がある

 

@-2・オール電化の家庭には不向き

 

@-3・電気料金が変わる可能性がある

 

@-4・電気料金の支払い方法がクレジットカードだけ

 

@-5・ポイント制度・キャッシュバック・セット割引がない

 

@-6・契約はインターネットでの申し込みのみ

 

@-7・Looopでんきは明細書なし(使用量や料金)はネットとスマホアプリで確認

 

@-8・【悪い口コミを電話で追及】申し込み後にアンペアを上げれない

 

@-9・新築に引っ越す場合、従来の電力会社(東京電力等)と一度契約しないと使えない

 

@-10・大手企業じゃない・老舗でもない・有名でもない

 

 

 

A・Looopでんきの【悪い】口コミ・評判の真実は?とことん粗さがし記録

 

A-1・クレジットカードの滞納でクレカ利用停止で支払いが出来なかったら停電に?【電話して聞いてみた!】

 

A-2・解約金ありの噂の検証!【電話して聞いてみた!】

 

A-3・電話が繋がらない・メールの返信無しって噂は?【メールして確かめた!】

 

A-4・倒産したら我が家は停電に?

 

 

 

※ループ電気のデメリットを専業主婦の目線で書いている下のサイトもおススメですよ。

 

Looopでんき(ループ電気)のデメリット!【利用9カ月の私から】ちょっと待って!これだけは要確認!!

 

@・Looopでんきの最悪デメリット【10選】これはダメだ!

@-1・Looopでんきは人により電気代が上がる場合がある

 

電気量が安い安いと騒がれているLooopでんきですが、全ての人にそのメリットが適用されるわけではありません。

 

具体的に、Looopでんきに契約すると電気量が上がりデメリットとなる可能性があるパターンを紹介します。


 

【パターン@】※ワンルームや1Kで1人暮らしの人

※理由

 

元々アンペアが低く基本料金が安いので、Looopでんきの基本料無料のメリットの恩恵を受けられない為です。

 

特に、次のエリア(東京電力・関西電力・中部電力)で1人暮らしをしている人は現在より電気代が上がってしまう可能性が高い様です。

 

※ワンルームや1Kで1人暮らしの人はHTBエナジーが一番電気料金が安くなる可能性が高いです。


 

 

でもね、1人暮らしでも広い間取り(一軒屋・2LDK)にゃどはアンペア数が30Aで基本料が高いばあいが多のでLooopでんきで安くなる可能性があるよ♪

 

にゃのでLooopでんきの電気代シュミレーションをおススメするよ♪


 

【パターンA】※深夜電力のプランを選択してる人(昼は仕事などで外出してる)

※理由

 

【東京電力の場合】ナイトプランのおトクなナイト8は、夜11時〜朝7時まで、1kWhあたり12円16銭なので、Looopでんきの1kWhあたり26円より圧倒的に安い為。

 

ちなみに、上記おトクなナイト8は朝7時から夜11時までの時間は、1kWhあたり23円〜36円(電気使用料により変動)となってます。

 

また、別プランでおトクナイト10というプランも有り、夜10時〜朝8時まで1kWhあたり、12円41銭で、それ以外の時間は、1kWhあたり25円〜39円(電気使用料により変動)です。


 

【パターンB】※電力消費量(kWh)が少ない人

※理由

 

これは他の電力小売り会社にも共通していえる事ですが、ある一定の電気使用量が無いと1kWhあたりの電気料金の差額によるメリットの恩恵を受けられません。


 

 

ちにゃみに、Looopでんきで電気料が安くなる可能性大の人こんな人にゃん♪

 

・同居人数が2人以上
・現在の基本料金が高い人

 

特に、ファリミーが多くて電気使用量が多いご家庭はかにゃり安くなると思うにゃん♪


【とりあえず一度シュミレーションしてみるといいにゃん♪】

 

⇒ループ電のシュミレーションはコチラにゃん♪


 

 

 

 

@-2・Looopでんきはオール電化の家庭には不向き

 

これは、上記の深夜電力プランを選択している人と重複する部分もありますが、

 

オール電化の場合だとほぼ100%の確率で安い深夜電力を利用し電気給湯器(※エコキュート)でお湯を作り給湯器内に貯めています。

 

オール電化住宅で一番電気使用料が多いのが、お湯を沸かす電気給湯器なので安い深夜電力を利用しないとオール電化のメリット(光熱費トータルが安い)が全くなくなってしまうからです。


 

※エコキュートとは、夜間蓄熱式機器の事で電気料金の一番安い深夜の時間帯に電気の力でお湯を沸かし給湯器内にお湯を貯める電気給湯器の事。

 

ちなみに、

  • 東京電力の「スマートライフプラン」は、午前1時(深夜1時)から午前6時まで料金が1kWhあたり17円46銭。
  • 関西電力の「はぴeタイム」は、午後11時〜午前7時まで1kWhあたり9円94銭。
  • 中部電力の「Eライフプラン」は、午後11時〜午前7時まで1kWhあたり13円45銭。
  • 九州電力の「電化でナイト」は、午後11時〜午前7時まで1kWhあたり13円2銭。
  • 北陸電力の「くつろぎナイト12」は、午後8時〜午前8時まで1kWhあたり12円28銭。
  • 北海道電力の「eタイム3プラス」は、午後10時〜午前8時まで1kWhあたり13円37銭。

となってます。

 

 

Looopでんきの1kWhあたり料金が21〜29円なのでオール電化プランの方が圧倒的に電気料金が安くなってます。


 

 

Looopでんきの電気量はエリアによって違うので説明するにゃん♪

  • 北海道電力エリア⇒1kWhあたり29円(税込み)
  • 東北電力エリア⇒1kWhあたり26円(税込み)
  • 東京電力エリア⇒1kWhあたり26円(税込み)
  • 中部電力エリア⇒1kWhあたり26円(税込み)
  • 中国電力エリア⇒1kWhあたり24円(税込み)
  • 四国電力エリア⇒1kWhあたり24円(税込み)
  • 東北電力エリア⇒1kWhあたり23円(税込み)
  • 関西電力エリア⇒1kWhあたり22円(税込み)
  • 北陸電力エリア⇒1kWhあたり21円(税込み)

同じLooopでんきでも北海道エリアと北陸エリアじゃ差額が8円もあるんだにゃ〜。


 

料金についてもっと詳しく知りたい人下の画像をクリックしてLooopでんき公式サイトで確認するにゃん♪

 

⇒ループ電気の公式サイトはコチラにゃん♪


 

 

 

 

@-3・Looopでんきは電気料金が変わる可能性がある

 

Looopでんきの公式サイトにて下記の文を見つけました。


諸般の事情により、料金を改定させていただこくことはあります。その際は、当然ながら、猶予期間をもって、お客様にお知らせをいたします。

しかし、このデメリットも痛いですね。
電気量が安くなるとシュミレーションで提示されて申し込みした矢先に料金の値上げなんと事もあり得る訳ですから。

 

Looopでんきの申し込みを検討中の人はこのデメリットをふまえた上で契約してください。

 

 

でも〜

 

これはどこの電力会社にも言える事だと思うにゃんね。

 

ちょっとした法律の改正によって電気量が変わるものだと思うにゃん。

 

にゃので、そんな先の事で不安になる必要はないにゃん。

 

今一番安い電力会社に契約する事が一番大事なことにゃんね。

 

だから、Looopでんきのシュミレーションをおススメするにゃん。


 

いつシュミレーションするにゃん?今だにゃん♪

 

⇒ループ電気の公式サイトはコチラにゃん♪


 

 

 

 

@-4・Looopでんきは電気料金の支払い方法がクレジットカードだけ

 

クレジットカードを持っていない人・またはクレジットカードは嫌いで、買い物は常に現金支払い・光熱費などは銀行引き落としって人にとったらこれは大きなデメリットです。


もしクレジットカードを持ってないがLooopでんきに申し込みする場合は、

 

新たにクレジットカードを作る
夫・妻・親・兄弟・子供の名義のクレジットカードを了解を得て支払いに使わせてもらう。※同居していなくても別居していても利用できる。

の2つに一つです。

 

そのどちらも嫌な場合は、Looopでんきの申し込みはやめて、口座振替(銀行引き落とし)・コンビニ払い(振り込み用紙)が可能な電力小売り会社(新電力)を選びましょう。

 

ちなみに、以下の新電力の会社は銀行引き落とし(口座振替)が可能です。

 

  • エネオスでんき(ENEOS)⇒クレジットカード・ガスとセットなら口座振替も可能
  • HTBエナジー(HISのでんき)⇒口座振替・クレジットカード・ハガキを使って現金払い
  • まちでんき(楽天エナジー)⇒口座振替・クレジットカード
  • エネワンでんき(サイサン)⇒口座振替・クレジットカード
  • ソフトバンクでんき(自然でんき・おうちでんき)⇒口座振替・クレジットカード
  • まちエネ(ローソン)⇒口座振替・クレジットカード
  • auでんき(KDDI)⇒口座振替・クレジットカード
  • ミツウロコグリーンエネルギー⇒口座振替・振込用紙でコンビニ等で現金払い・クレジットカード
  • イーレックス⇒口座振替・振込用紙でコンビニ等で現金払い・クレジットカード
  • 洸陽電機⇒口座振替・振込用紙でコンビニ等で現金払い・クレジットカード
  • 東京ガス⇒口座振替・振込用紙でコンビニ等で現金払い・クレジットカード
  • 大阪ガス⇒口座振替・クレジットカード
  • 昭和シェル石油⇒口座振替・クレジットカード
  • 東急でんき(東急パワーサプライ)⇒口座振替・クレジットカード
  • J:COM電力(ジェイコムウエスト)⇒口座振替・クレジットカード
  • eo電気(関西電力)⇒口座振替・クレジットカード
  • エネット(NTT・東京ガス・大阪ガス3社の子会社)⇒口座振替・銀行や郵便局から口座振込
  • 北ガス(北海道ガス)⇒口座振替・クレジットカード
  • ハルエネでんき⇒口座振替・クレジットカード
  • サミットエナジー(住友商事グループ)⇒口座振替・銀行や郵便局から口座振込

 

 

でも〜クレジットカードで電気代を支払うとポイントが貯まるのでとってもお得にゃん♪
ちにゃみにどのクレカがで支払うのが一番お得かはよく買い物する場所で変わってくるにゃん♪

  • イオンカード【イオンショッピングセンター・ホームワイド・マックスバリューで1%・その他で0.5%】
  • 楽天カード【楽天市場で還元率3%・その他1%】
  • Amazonカード【アマゾンで還元率1.5%・その他1%】
  • YJカード(ヤフージャパンカード)【Yahoo! JAPANショッピングやLOHACOで3%・その他で1%】
  • エポスカード【マルイで還元率1%・その他0.5%】
  • セブンカードプラス【イトーヨーカドー・セブンイレブンで還元率1.5%でその他で0.5%】
  • JMBローソンPontaカード【ローソンで還元率1.5%でその他0.5%】
  • ファミマTカード【ファミリーマートで還元率1%でTポイント加盟店でも1%その他で0.5%】
  • UCSカード【アピタ・ピアゴ・サークルKサンクスでは通常0.5%だが日曜が1%で、その他で0.5%】

って感じにゃん♪

 

あと、クレジットカードがどうしても嫌又は、以前クレジットカードの審査で落ちたから不安って人におススメなのが、デビットカードにゃん♪

 

デビットカードは、銀行の預金額から即座に引き落とされるのでクレジットカードと違って使いすぎの心配もにゃいし、

 

クレジットカードの様に審査もないので、誰でも気軽に作れるにゃん♪

 

ちにゃみに、デビットカードって「VISA」と「JCB」と「J-Debit」が有るんだけど、

 

Looopでんきに電話して聞いたら基本的に「VISA」と「JCB」なら使えるって事にゃん♪
でも、たまに「VISA」と「JCB」のデビットカードでも使えない場合があるみたで、それが何故なのかはLooopでんき側でもわかんないみたいにゃん。

 

※だから、ネット申し込み時にデビットカードを登録してみて、登録出来て先に勧めた場合は利用可能って事みたいにゃん♪

 

これだと、デビットカードを登録したけど支払日に支払いできずに滞納って心配がにゃいから安心にゃ〜♪

 

そんなデビットカードのにゃかで、特に私【しんじやすこ♪】がおススメするのが、【楽天銀行のJCBデビットカード】にゃん♪

 

にゃんと、還元率が日本で一番高い1%の超おススメなデビットカードにゃのだ♪

 

この【楽天銀行のJCBデビットカード】を使えばLooopでんきのクレジットカードのみの支払いっていうデメリットもメリットに変わるにゃんね♪♪


 

 

 

 

@-5・Looopでんきはポイント制度・キャッシュバック・セット割引がない

 

これもまたデメリットですね。

 

その他の電力小売り会社(新電力)は、ポイント制度・ポイントキャッシュバック・セット割引がメリ